スポーツ障害(痛み)の予防法

スポーツ障害(痛み)の予防法


おはようございます。風邪とは無縁のひらた整骨院院長の平田です。前回の記事の答えです。

①寝具は、敷き布団は「厚く柔らかい」ものを使う。
②寝かたは「仰向け」です。
③スポーツで使用しているシューズをチェック。

①寝具は、敷き布団は「厚く柔らかい」ものを使う。

「柔らかい布団」が良いかというと「硬い布団」に寝てしまうと、寝心地が悪い為に必ず「寝返り」をしたり「横向き」に寝てしまうからです。また、浮肋骨(肋骨11.12番)もズレるからです。

②寝かたは「仰向け」です。

良い寝具を使っていても「横向き」に寝てしまっては全く意味が有りません。理由は、「横向き」に寝てしまうと骨盤の仙腸関節と第一肋骨始め肩関節周辺の関節に必ず異常が起こるためです。「上肢も下肢」も正常に機能しなくなる訳です。※上肢は肩関節より指先までのことです、下肢は股関節より指先までのことです。

③スポーツで使用しているシューズをチェック。

スポーツで使用しているシューズはこまめにチェックしましょう。ソールが磨り減った時は新しいものに替えて下さい。またインソールも大切です。これらはスポーツをするうえで必需品と思って下さい。

 

「厚く柔らかい布団」「仰向き」に寝る習慣を身に付けて下さい。
上記3つを実践することでスポーツ障害の予防になります。スポーツをされているお子さんがいらっしゃるご家庭ではご家族のご協力が必要になりますので、ご家族みなさんで実践してみて下さい。また日頃からスポーツをされている皆さんも実践してみてください。

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